2008年3月13日木曜日

今後の方針について1

スタッフのアランです。

去年の12月から月に1度ずつコンベンションを行い、
コンベンション運営の流れは概ね完成したと考えています。
セッションの時間・運営方法は常に改善は怠りませんが、
3月に開かれた方法を基本に進めていきたいと思っています。

そして、コンベンションの開催方法が確立した今、当サークルは
次のステップに向けて進んでいこうと思っています。

当サークルを開くにあたり、アドバイスを何人の方から
頂いた結果、何らかのサークルが目指す目的があれば
よいのではないかということを聞きました。

このことは長くアナログゲームに携わった方の受け売りなのですが、
TRPGのような自分から積極的に携わる趣味というものには
スキルアップすることに喜びがあるということです。
これは例えば楽器演奏や、スポーツにおいても同じことが言えるでしょう。
#逆に受動的な趣味としては音楽鑑賞や読書、テレビを見ること、
#ハイキングなどが例に挙げられるでしょう。

TRPGにおいてのスキルアップと言うものは何か?
と言うことを考えました。

いくつかのアイディアがあるのですが最初に出した結果として、
TRPGをやるときに最初に行き着く難関は
「GMをやること」ではないかと思います。

GMというのはある程度できる人の素質がいります。
さらにある程度の訓練や色々考えることを要求する大変な役割です。
ですが、既存のTRPGはGMがいなければ遊べないことは
事実ですし、GMにはGMの面白さというものがあります。

ですので、当サークルにおいて、これから目安JGC~年末として
目標を「GMをすることに慣れる人を増やす」
ことを目指していきたいと思います。

先に書いておきますが、これは強要ではありません。
PLで遊びたいのならばそれはそれでTRPGと
正しく付き合っていることになります。

ですが、もしGMがしたいのにもかかわらず
何すればいいのか分からずに困っていたり、
手間取っている人がいるならば
スタッフや他の参加者とともに一緒に考えてみてはどうでしょう?

そして、当サークルで成長したGMが集まればサークルとして
バラエティあるゲームが楽しめるようになるのではないかと考えています。

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