2009年1月12日月曜日

1/17コンベンション情報vol.1

アランです。ナイトウィザード2.0のGM立候補者がいました。
今の所、立候補者は1名ですので1卓とする予定ですが、
PL参加希望者が増えた場合、SW2.0のGM可能の方の
セッションを依頼しようと思っています。
尚、GMが都合つかなかった場合のリザーブとして、スタッフのアランが
アルシャードガイアのシナリオ集を用意してGMの待機をしておきます。

まずはNW2.0のセッションの情報を掲載します。

【レギュレーション】
GLは5で使用経験点が50点となります。
ナイトウィザード2.0になれていない場合サンプルキャラを
成長させて、セッションに臨んでいただきます。

【今回予告】
御門家によって管理されていた魔導書。
その魔導書が邪悪な魔王に盗まれた・・・それが始まりだった。
それをきっかけにに起こる異変。
異変は様々なウィザードに動き出す理由を与える。
あるものは友の為、あるものは大切な場所の為、
あるものは己の為、あるものは命令の為、あるものは主の為。
それぞれの理由を胸に一冊の本と、
その本を奪った魔王の足取りを追う。
その裏に蠢く邪悪な存在に気付かずに。

『Flame~Unforgiven~』

紅き月が昇るとき、許されざるものが顕現する。

【ハンドアウト】
PC1コネクション:植芝茜
関係:友人
コンストラクション:指定なし
カバー:学生
サンプルキャラクター:龍使い

貴方には友人がいる。友人の名前は植芝茜(うえしばあかね)。
あなたと同じようにウィザードとして日夜世界の
平和のために戦っている高校生だ。
そんな間柄の茜だが・・・最近様子がおかしい。
詳しくはオープニングで確認するのだが、兎に角なんだか変である。
具体的には・・・・・・・・・悪趣味になった。
心配になったあなたは彼女の変化について調べてみようと行動する。
その変化が茜の本質にかかわることとも知らずに。

PC2
コネクション:乾新 関係:友人
コンストラクション:指定なし
カバー:学生
サンプルキャラクター:魔物使い

貴方には友人兼相棒がいる。友人の名前は乾新(いぬいあらた)。
あなたと同じようにウィザードとして日夜世界の平和のために戦っている
・・・・・・かもしれない高校生だ。
貴方はいつものように悪友である新と話をしていると彼が
エミュレーターに関係しているかもしれない事件の話を繰り出した。
なんでもアンデッドが大量に発生するそうだ。
話を聞いている限りでは高い確率でイノセントに被害が出そうだ。
てか、絶対に出るだろ!?やる気が無い新。
そんな新を無理やり連れて貴方はこの町にはびこる
「死に損ない一同」を駆逐するために動き出すのだった。

PC3
コネクション:御門皇星 関係:主従
コンストラクション:陰陽師が推奨だが自由に変更しても良い
カバー:指定なし
サンプルキャラクター:陰陽師

御門家。古来より日本を守護してきたウィザードの組織であり
世界でも5本の指に入るであろう組織だ。
そんな組織に属している貴方は現当主に呼ばれている。
目の前には10歳くらいの少年がいる。
彼こそ御門家の当主『御門皇星(みかどこうせい)』だ。

「貴方に任務を与えます。」

任務とは奪われた魔導書の奪還だ。奪われた本は『ネクロノミコン』。
死者の皮によって作られた本。それが何らかのエミュレーターに奪われたと言う事だった。
「そうそう、これは忠告です。絶対に本を読んではいけません。よろしいですね?」
こうして御門家の当主直々に任務を言い渡された貴方は魔導書を奪取したであろう
エミュレーターの潜む街へと向かうのだった。

PC4
コネクション:魔龍ブンブン=ヌー 関係:憎悪
コンストラクション:指定なし
カバー:指定なし
サンプルキャラクター:仙人

幼い頃。あなたはとあるエミュレーターに家族を殺された。
そのエミュレーターの名前は魔龍ブンブン=ヌー。
炎と死者を操る翡翠色の邪龍だ。魔王と対峙した貴方。
しかしブンブン=ヌーは貴方を殺さなかった。気まぐれを起こしたのだ。
その気まぐれ、絶対に後悔させてやる。幼い頃から心に誓った誓いを胸に、
あなたは今日もウィザードの任務に就くのだった。

PC5
コネクション:アンゼロット 関係:絶対☆服従
コンストラクション:指定なし
カバー:ロンギヌス
サンプルキャラクター:強化人間or魔剣使い

エミュレーター、それも魔王クラスの反応が感知される。
では行ってこい。それが上司・・・アンゼロットの命令だった。
ちなみに支援は無し。色々と守護者集団も大変らしい。
トカゲの王様退治よろしく、雀の涙ほどの軍資金と松明(たいまつ)のみだ。
そんな無茶苦茶な条件に貴方は文句を言うかもしれない。
しかし無駄だった。何しろ相手はアンゼロットなのだから。
かくして貴方は命令(と言う名を借りたパワハラ)で魔
王級のエミュレーターが潜んでいるであろう街へと向かうのだった。

0 件のコメント: