2013年5月27日月曜日

5月25日セッション報告

▼システム
アルシャードセイヴァー

▼シナリオタイトル
少女が求めるもの

▼マスター
リヒト

▼参加人数
3名

▼所感
当日はアルシャードセイヴァーのサプリメント『ブルースフィア』に記載されているサンプルシナリオを行いました。
2本あるうちの1本目のサンプルシナリオということで、王道な展開に王道なボスと、あまりアルシャード、もしくはTRPGに触れたことが少ない人でも十分に遊べるシナリオです。
そんな中で、今回のシナリオでは少し特殊なFS判定が発生しました。
FS判定とは『ある一定の期間中に所定の目的を達成できたかどうか』の判定で、例えるなら1時間かけてコーヒーを100杯作れたかどうか等、戦闘や通常の判定では再現しにくい事柄を行えます。
ただ欠点として、どうしても作業的になってしまうのは否めません。
しかし、今回はそこにギミックが施され、作業している感がある程度緩和されていました。
またどこかで回したいシナリオですので詳しくは記載しませんが、私は“あのやり方”は見事であると感じます。
物語にメリハリをつけるためにも、こういったギミックは取り入れていきたいですね。

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